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戦場に魂を引かれた

ゲーム

いやー正直戻ってこれないかと本気で心配しました。このまま戦場に魂を引かれたまま戻ってこれないのじゃないかと。とりあえず一息ついて周りをみる余裕が出来たことをご報告します。ただいま帰りました。何が起きたかと申しますと、先日発売されたCall of Duty:Modern Warfare 3 というゲームが面白すぎて、睡眠も、食事も、日常もすべてを犠牲にしてまでのめり込んでいたという事です。

CoD MW3は、FPSというジャンルに属しているゲームで、主観視点で鉄砲をバンバン撃つ系です。古い例を出すならばNINTENDO64の007 ゴールデンアイみたいなやつ。これが面白くて面白くて吐きそう。だから今日はMW3がいかに下痢になるほど楽しいかを書き綴ろうとキーボードを取ったのですが、具体的な事が何一つ思い浮かばない。どう面白いかを説明出来ない。あれ?
Call of Dutyシリーズは、アクティビジョン・ブリザードという会社のゲームです。しかしアクティビションはあくまでパブリシャーで実際にゲームを製作しているデベロッパーは、Infinity WardとTreyarchという二社です。この二社が平行して開発し交互にリリースする事で、おおよそ1年というリリース間隔を維持しています(最近のゲームは開発に2年から3年はかかる)。私はこの二社のうちCoD2、CoD4:MW、CoD:MW2、CoD:MW3 などを担当したInfinity Wardが製作したCoDが好きです。どっちの会社でもおそらく同じゲームエンジンを使っていると思うので、どっちが作ってもよく似ています。でも違うのです。Infinity WardのCoDの方が明かに撃っていて楽しい。何が違うかは知らない。

最後にTumblrで最近見かけた言葉を引用したいと思います。

”「好き」は理性ではなくエモーショナルな部分に依存する。だからたいていの場合、本当に「好きなこと」「好きなモノ」「好きな人」に関して、わたしたちは他人に説明できない。なぜ好きなの?どう好きなの?と聞かれても、うまく答えられないのだ。「好き」が脳の深部から涌いてくるもので、その説明を担当するのは理性なので、そこに本来的なギャップが生まれるからだが、逆に他人にわかりやすく説明できるような「好き」は、案外どうでもいい場合が多い。”
via 無趣味のすすめ - 情報考学 Passion For The Future

Call of Duty:Modern Warfare 3