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青いターバンの彼女が来日します

雑記

フェ、フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」が日本に来るらしいです! あの伝説のレジェンドクラスの名画の。いやー本当に? 本当に来ちゃう? いやーなんだかすいません。わざわざ来て頂いて本当に。そうー来るわけかー。なんか来日って言うより襲来っていうか。準備、そうだ私も準備しなきゃ。えーと歯ブラシと爪切りを用意して。アハハッ、なんだか笑っちゃいますよね。そうだよねえ? えへへへへへっへへへへええへへえええへへっらうぇ

6/30より上野の東京都美術館で、9/29より兵庫の神戸市立博物館でマウリッツハイス美術館展が開催されます。マウリッツハイス美術館展の目玉としてヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が展示されます。フェルメールは、ある一瞬を切り取ったスナップ写真のような作風の画家です。とても静謐な絵を残しています。一説では、現代のカメラのご先祖様であるカメラ・オブスクラを用いていたという話があります。もしこの話が本当だとしたら、フェルメールは世界で最初の写真家であると言えるかもしれません。
フェルメールはミステリアスな画家です。フェルメールがどんな画家だったのかよくわかっていません。フェルメールの自画像は残っていませし、誰に師事し絵を習得したかも今をもって謎です。現存するフェルメールの作品はわずかに30数点のみ。この作品の少なさもフェルメールのミステリアスさの一因と言えるでしょう。
そもそもフェルメールは……おっと失礼しました。興奮のあまり脱線してしまいました。言いたいことは、これじゃなかった。フェルメールがどんな人物であるとか、技法、時代背景であるとかはどうでもいいのです。レンブラントの夜警、ゴッホのひまわり、ピカソのゲルニカ、名画は数あれど私の一番は「真珠の耳飾りの少女」。あの艶のある瞳が大好きなのです。

真珠の耳飾りの少女