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1200文字に愛と魂を込めて

林檎の木

オンラインソフトの紹介文として最適な文章量はどのぐらいだろうという事をよく考えます。もっと文字数が少ない方が、気軽に読めていいのじゃないだろうか、いやいやもっと文字数を増やしてパンチを効かせよう。

世の中の流れはより少ない文章量により少ない文章量により少ない文章量にと向かっている気がします。もうブログで長文を書いたり読んだりするのは流行りませんから。Twitterなんてたった140文字だし、TumblrやInstagramなんかは文章ではなくもっぱら画像がコミュニケーションの主力です。画像で自分を表現する。かと思えば、私とか長文大好物です。短い記事で欲求不満になることもしばしば。もっと書いてよ!しかし私の知人で二行以上の文章は飽きてしまって読めないという人がいます。個人差はなはだしい。いいかげんにして欲しい。よくよく考えてみると、記事によって最適な文章量は違うんじゃないだろうか。例えば、デジカメのレビューは写真を交えて事細かに書いた方がいいかもしれません。ニュースなんかはだらだら書くより完結に事実を述べるべきかもしれません。じゃあ、オンラインソフトの紹介に最適な文章量は?林檎の木に最適な文章量は?

答えはないとは思いますが、私が長年やってきた経験から1200文字ぐらいが妥協点、落としどころとしていいのじゃないかと思っています。原稿用紙3枚分。このぐらいが適度に読み応えがあって、一気に読めてしまう分量な気がする。例を出すとこの前紹介してたツイタマが丁度1200文字ぐらい。ちなみに500文字ぐらいは4次元ポケット、2000文字ぐらいは、Speed Dialです。どうですか、やっぱり1200文字ぐらいが丁度よくないですか?

1200文字では多くのソフトですべての機能を紹介するには紙面がまったく足りません。そこをうまいこと取捨選択して良さを正確に伝えるのが私のやるべき事。140文字縛りよりあきらかに楽だし私ならきっとできるさ。ちなみにこの日記は850文字程。日記にはこのぐらいが丁度いい。