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巨人

ちょっと前(3月)になりますけど、SF作家の巨人、アーサー・C・クラークさんが亡くなりましたね。これで、アイザック・アシモフ、アーサー・C・クラーク、ロバート・A・ハインラインのSFビックスリーが全員お亡くなりになってしまったわけですね。これで一つの時代が…とか書いてますが、よく考えたら私ビッグスリーのSF読んだ事ない?常人よりSF好きを自負しているのに!あーでもよく3人の作品リスト見たらクラークの「幼年期の終り」は読んだ事ありました。図書館で借りて読んで、3年ぐらいしてすっかり読んだの忘れてAmazonでポチったので2回も読んでいます。エヘン。うわ、これって55年も前の作品なんですね。全然古さを感じなかった。名作は時を超える。

せっかくなので、この3人の小説を読もうかとクラークの「2001年宇宙の旅」とハインラインの「夏への扉」をポッチってみました。アシモフは、どれが代表作か良く分からなかったので保留。「ファウンデーション」でも買っとけばいいのか?